医師紹介

院長挨拶

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
札幌市清田区体育館・温水プールのすぐ横に、2020年10月に開業する「つかはら内科クリニック」の塚原大輔です。
生まれは三重県ですが、北海道にご縁があり、この度、札幌市清田区平岡の地で開業させていただくことになりました。

みなさまもご存じの通り、超高齢化社会を迎えた日本の高齢者人口は3500万人を超え、人口の4分の1以上である28%に至っています。
ご高齢の方は個々に目指す治療目標や症状コントロールに相違があり、患者さんそれぞれに合った治療・指導方針を相談していく必要があります。このような背景のもと、専門的な知識と経験を持つ老年内科専門医の需要は高まっていますが、その数は限られているのが現状です。

わたしは、杏林大学医学部を卒業後、同大高齢医学部教室に入局。以来、「老年内科」を専門として医療を提供しています。当クリニックでは東洋医学的アプローチや漢方薬も用い、病気はもちろん、未病と言われる症状にも医療を提供していく予定です。「寒い感じがする」「眠れない日もある」といった西洋医学では判断しづらい症状にも対応していきます。

もちろん地域のかかりつけ医として、風邪や生活習慣病の一般内科の疾患に対しても診察を行い、高齢の方だけではなく、お子さまや若者、女性の方など、幅広い年代の方からのご相談を承っていきます。

「こんなことで病院に行っていいのかしら」といった場合にも、ぜひご相談ください。

つかはら内科クリニック
 院長 塚原大輔

札幌市清田区 つかはら内科クリニック院長 塚原大輔

略歴

  • 2002年杏林大学医学部卒業。
  • 同年、高齢医学教室入局後、レジデントとして東京警察病院で勤務した後、杏林大学付属病院で勤務。
  • 2012年から登別厚生年金病院(現・JCHO登別病院)内科部長として勤務。
  • 2020年10月5日同クリニックを開業。

所属学会・専門医資格

  • 日本内科学会
  • 日本老年医学会老年病指導医
  • 日本東洋医学会漢方専門医