当院の特徴

つかはら内科クリニックの特徴

ひとりひとりにあわせた治療で みなさまのこころに花が咲きますように

高齢者医療に特化した老年病専門医が診察

高齢者医療に特化した老年病専門医が診察

一般的な内科の病気とは違い、ご高齢になるとその特徴も変わってきます。例えば、慢性疾患を抱えてしまう、若者なら治りやすい風邪などにも危険が伴う、大きな病気が隠れている、複数の症状や病気を抱えるとお薬が増えてしまう、といったことです。高齢者を診る際はこうした特異な事情に対して、専門的な医学的知識や経験が必要になることから専門医の需要は高まっています。

当クリニックではそうした状況を把握し、患者さん一人ひとりの状態や症状に合わせて治療をしていきます。また複数の疾患を同時に診ることもできますので、主治医としての責任感の元、長く関わらせていただきたいと思っています。

一人ひとりに合わせたオーダーメイド診療

一人ひとりに合わせたオーダーメイド診療

ご高齢の方に限らず、患者さんはそれぞれの痛みや辛さを抱えて病院に来られます。その感じ方は一人ひとり違います。ですから病名に合わせた治療よりも、患者さんに合わせた治療が必要なのです。
こうした考え方は東洋医学を学んだなかで得られたものです。
患者さんが抱えている病気ではなく、病気を抱えている患者さんを包括的に診ていく。そうすれば、必然的に一人ひとりに合わせたオーダーメイドの医療を提供していく必要があるのです。

特に当クリニックは老年内科を謳っており、ご高齢の患者さんが必然的に多くなります。漢方薬を希望する方もいれば、西洋医学のお薬のほうがいいという患者さんもいらっしゃるでしょう。そうした細かな要望にも応じた医療を提供していきたいと思っています。

東洋医学的アプローチから漢方薬も処方

東洋医学的アプローチから漢方薬も処方

東洋医学には「未病」という考え方があります。病気とは言えないけれど、「なんとなくだるい」「手足が冷たい」といったような、気になる症状や嫌な症状を指します。

経験のある方もいると思いますが、「なんとなくだるい」や「手足が冷たい」といった症状で病院に行っても、「気のせいでは?」や「検査では問題ない」と言われることがあります。これは、西洋医学では検査をして病名が確定しないと、治療をしないのが一般的だからです。

一方、東洋医学的なアプローチでは、「体のバランスが崩れているから症状が出ている」という考え方をします。そして、体のバランスを整えるために漢方薬を用います。つまり病名がつかなくても、患者さんの状態に合わせて漢方薬をお出しすることができるのです。

待ち時間を減らすため電話予約にも対応

待ち時間を減らすため電話予約にも対応

「病院は待たされるもの」というのがみなさんの常識かも知れません。しかしそれと同時に「病院のなかに長い時間いたくない」というのも本音ではないでしょうか。
平岡エリアという場所柄、当クリニックの周辺にはお子さまからご高齢の方まで住まわれています。当然、幅広い年代の方が当クリニックをご利用になります。ですから感染症のリスクも高くなりますので、待ち時間をできるだけ減らしたいというのが当クリニックの方針です。

そのため電話でのご予約を承っており、予約いただいた患者さんを優先して診察させていただきます。ただし緊急度によって、診察の順番が変更になる場合がありますので、その際はご了承ください。